美しく軽やかな日々。

主婦となった編集者ライターの、美と健康と生活まわりのこと。

今年で終わりにしたいこと。

結婚して1年。

まだお互いのことがイマイチよく分かっていない。

 

とても仲がいい夫婦であると自覚しているが、

まだまだ1年くらいじゃ詰めれない距離というのはある。

特に夫は、何考えているのか分からない部分が多い。

 

恐ろしくマイペースな夫と、

恐ろしく自己中で他力本願な妻。

我々夫婦はそういう…ちょっと頼りない者同士だ。

 

特に2人とも、お金に関してはかなり無頓着&ルーズで…。

正直、汗水垂らして精神をすり減らしながら得たお金も、

湯水のようにつかってしまい残らない…を繰り返している。

 

しかし、こんな状況でいつまでもいられる訳はなく、

私はずっと、こっそり、お金の勉強をちゃんとしたいと思っていた。

 

しかし、ネットのPRなんかに出てくるお金の講座は胡散臭いし、

ちゃんとしてそうなところは授業料が高そうだし、

一体どうしたらいいんだ状態だったのだけど、

この度、FPの資格を持つ某外資系保険会社でプランナーをしている

25歳の女子が我々に救いの手を差し伸べてくれた。

 

彼女は、我々を今の事務所に導いてくれた元不動産仲介業者の担当さんで、

転職してプランナーになっていた。

 

お金周りのプロとして、

これからも我々と付き合っていきたいと言ってくれて、

営業であっても嬉しいことを言ってくれるじゃねぇか!って思った。

 

ただ、残念ながら我々はそんなに稼いでないし、湯水のごとく浪費するし、

貯蓄もないし、彼女の“良いお客様”にはなれないだろう。

ということをお話したらば、

「お金はいらないので、私に時間をください!!」

と言ってくれたので、月曜に彼女の上司を交えて、

我々夫婦とちょっとした会合が行われる(らしい)。

 

正直、お金周りのことを明かすのは恥ずかしい。

我々の恥部、「なんも考えてねぇな、こいつら」と露呈するようなもの。

辛い。恥ずかしい。勘弁して。って感じなのですが、

我々も良い機会に恵まれたのだと思う。

 

強制的に膿を出さねば、未来はない。

やりたいこと、子どもがいる生活、憧れている暮らし…。

金はないがやりたいことは五万とあるのだから。

 

健康に目覚めたり、家計に目覚めたり、

今年はいろんなコトに対して“目覚める”年となったなぁ。

 

不健康、不摂生はもちろん、

お金に対するルーズさや認識の甘さを正していきたい。

我々、超説貧乏フリーランス夫婦の健康と生活とお金周りのことも、

少しずつお伝えして誰かの参考になれば嬉しい。

 

今年でそういうだらしない我々から脱し、

ちゃんとした我々となりたい。脱!貧乏。脱!不健康。

 

いずれ、本を出すぞ(決意)。