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日々、フジマキコクバン。

大阪在住。フリーの編集者兼ライター・フジマキユウコが書いています。

信頼と尊敬の大切さ。

事務所のお直しを始めて一週間が過ぎようとしている。

 

https://www.instagram.com/p/BLkM9TqgjvD/何もない、何も手を入れてない事務所の雰囲気も好きだった。

「ここから始まるんだな。」「ここで頑張んなきゃな。」

という思いが自然と湧き起こる。不思議な感覚があったから。

 

そして、「ここを自分たち色に染めなくちゃ!」という思いも芽生えた。

 

お金も時間もないし、できることは自分たちで!

という考えは始めからあったし、

抱えきれないことは得意な人に頼もうと決めていた。

 

私の中で、「この2人に絶対お願いしたい!」と思う人がいる。

前に一度、

私を含む3人で、とあるヘアサロンの周年イベントの看板を作ったのだけど、

その時の彼女たちの行動力とアイデアといったら!

もう尊敬と感心しかなかった。

 

彼女たちが協力してくれなかったら、

絶対作れなかったし安請け合いしたのに結局できなかった…という、

最悪のパターンになっていたと思う。恐ろしい。。

 

https://www.instagram.com/p/BLrwoDBAr78/建築を学んでいた友人、

https://www.instagram.com/p/BLqUBAlgw1j/舞台美術を学んでいた友人。

 

2人の凄いところは依頼した私よりも

「こうしたらいいんじゃない?」っていう完成イメージが固まっているところ。

そして、提案と行動が伴っているところ。そのスピードの速さにも驚く。

 

別にそれぞれDIYを生業としている訳じゃないのに、

好きで・やりたくて・楽しくてやってくれているみたいで、

私が置いてけぼりになっている。そこが、おもしろいし、嬉しい。

 

https://www.instagram.com/p/BLzsi7rAMSB/

「めんどくさい」

私だったら絶対「めんどくさいなぁ」「やりたくないなぁ」と思うことも、

「こうすると面倒だからこうしよう」「この方が効率良くすぐできる」

という風に変換してくれるから頼もしい。

 

養生したり、ペンキ塗ったりも、

彼女たちのおかげで重い腰を上げることができた。

(本当はめんどくさいからやりたくなかった。笑)

 

https://www.instagram.com/p/BLzsYlTgHOu/事務所のシンボルにしようと思ってる壁一面の黒板作りも、

夫(仮)のウッカリミスをカバーしてくれたり、本当に素晴らしい。

私じゃ何もできなかったと思うし、進まなかったと思う。

 

https://www.instagram.com/p/BL3mOobAnbk/

黙々と手を動かし、時間を忘れる。

2人とも仕事を終え19時過ぎくらいに来てくれているのに、、、

どこにそんな体力があるの?とビックリ。

いつも夜中まで頑張ってくれる。

 

私はというと、すぐ疲れるし嫌になるし飽きるし、、、全然ダメ。笑。

出来る人がいると、すぐ頼ってしまう自分の甘さが露呈する。

https://www.instagram.com/p/BL3lr-DAarC/

自宅の壁紙も自分で貼り換えるという友人。

難易度高そうなところもテキパキやってくれる。

 

ミスしても、カバーの仕方を知っている。そこって大事。

ミスを引きずらず、そこで学ぶ。それを自分でフォローする。

大切な技術だと思う。

 

https://www.instagram.com/p/BL3l7XCAbo8/壁紙貼りを楽しみにしていたもう一人の友人も、

熱心に貼り方を聞き、着々と技術習得。。

 

なんなの?この2人。笑。

 

https://www.instagram.com/p/BLzs5BbAQW0/適度に休憩も忘れない。

他愛もない会話の中にも「こうしたらいい」「ああしたらいい」

「私は台所をなんとかしたい」などなど、アイデアが止まらない。

 

https://www.instagram.com/p/BL0cZe_A4z3/

もちろん、夫(仮)も頑張っている。

肉体労働的なことは、やっぱり彼メイン。

https://www.instagram.com/p/BL3lzHYgxYn/

私たちの仕事机作りをスタートさせている。

こちらも多忙の合間にDIYを頑張っておられる。凄いなぁ、ホント。

 

夫(仮)も、DIY女子2人と活躍に目を丸くしている。

 

「…もっと、ワイワイガヤガヤだけして終わると思ってた。

こんなにテキパキ、しかもスピーディにやってくれるなんて…」

 

笑。

女子が集まるから、おしゃべりして、お菓子ずっと食べて、

何も進まないで終わる…と思っていたらしい。。

 

彼女たちに限ってそれはない。

なんならおしゃべりだけだったら来ないと思う。

仕事終わりに、家とも仕事場とも方向が違う西天満なんかに、ね。

 

いろんなスキルを持つ友だちに恵まれたし、

興味を持ってどんどんやってくれる友だちに、私も引っ張られる。

ありがたいことだよなぁ。

 

実は、お願いしたのはこの2人だけ。

他に「手伝おうか?」「何かできることがあったら言ってね!」

と、いろいろ声をかけてもらってたんだけど、

お金も時間もない中で、自分たちの仕事をこなしながら、

他のことに気を遣うことは多分できないと思った。

 

仕事終わりや合間に手伝いに来てもらうことは確実だったし、

慣れないことをやるのって余計に疲れる。

我々もそれは同じなので、自分のことでいっぱいっぱいになる。

だから、嫌な言い方をしてしまうと、

「出来る人、興味を持ってくれる人、体力のある人、文句言わない人」

だけおにお願いしなきゃ、こちらの心がもたないと。

2人の工作好きのその「好き」というバイタリティに漬け込ませてもらった。

ら、私の方がついて行けなかった。。。という訳。笑。

 

私も、なんとなくこの人に何か頼んだら安心だ。

と思ってもらえるようになりたいものです。

 

ある程度完成したら、、今度は装飾・インタリア系に着手しなきゃ。

お披露目の茶話会の食べ物、飲み物、出し物も考えなきゃね。

 

仕事をやりながら、風邪ひきながら…。あともう少し、頑張ります。