日々、フジマキコクバン。

大阪在住。フリーの編集者兼ライター・フジマキユウコが書いています。

言い訳とイライラと器のデカさと。

事務所や諸々の書類集め、

保証人(親)にサインをもらいに頭下げたり、

役所を回ったりの作業が連日続く。

 

本日もその作業。

にも関わらず、出鼻をくじかれ同居人に対してのイライラがまた募る。

午前中には行動を開始しようと昨晩約束したのに、

徹夜で真空管アンプを制作していたらしく案の定寝坊しやがった。

 

イライラを通りこし、

マジでウザイな…と思ったりする。

なんで分かりきったことをするの?

普通に寝ても起きれないヤツが起きれる訳ねぇだろ。

腹ん中が煮えくり返るも、

言わずにはいられない自分を精一杯止めるようにする。

 

言うと止まらなくなる。

自分のことを棚に上げて、どんどん言ってしまう。

私だってもちろん、完璧な人間じゃない。

でも、同居人の自分のこと分かってなさすぎな行動に怒りはある。

 

キミひとりの行動ならいいけど、

私の時間まで台無しにするというのを自覚して欲しい。

 

こんな話、何度しただろうか。

言うのも心が消耗する。ホントめんどくさい。どうでもいい。

本心はそれだ。

 

私の器が小さすぎるのだと思うし、とてつもなく自分勝手だと思う。

 

同居人はイチイチ言わない。私みたいに。

私が例えば同じように怠惰なことをしても何も言わない。

しかし、ふとした時にグサリと言う。ボソっとポツリと。

 

何も言ってこない間、私も反省していない訳ではない。

後ろめたさと申し訳なさでいっぱいだ。

しかし、忘れた頃に同じような状況だったり、

私がペラペラと「あの時は〇〇〇だったから出来なかった」など

言い訳を並べると、グサっとトドメを刺してくる。

 

嫌なやり方をする。

 

私たちは、これから多分どちらか死ぬまでは一緒だ。

でも、深い深い愛情や絆で強く結ばれている自信はない。

だからって、

隣にいてくれなきゃ死んでしまう!ほどの存在ではないけれど、

いなくなったら心細いと思う。

 

同居人にふと注意を受けたとき、

キミに言われたくないよ!とばかりに「アナタだって〇〇だ」とか

「あの時〇〇だったじゃん」と、すぐ矛先を変える自分の言い訳の仕方を、

早々に改めなければならない。

 

私もまず黙るという選択肢を持てるようになりたい。

すぐ感情的になって、バケツをひっくり返したように口撃する。

 

この習性を治さねば、アカの他人との生活は成り立たないだろう。