日々、フジマキコクバン。

大阪在住。フリーの編集者兼ライター・フジマキユウコが書いています。

ぼんやりとした不安。

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働きもせず、家事もせず、

なんにもしないで生きていきたいと思うときもあるけど、

「でも、それって何のために生きてるんかな?」

ってすぐさま考え直したりする。

 

パン屋さんイチオシの塩パン、

自家製のホワイトソースを牛乳でのばして作ったクリームシチュー的スープ。

少し遅い朝ごはんを食べたあの時間が幸せだなぁと思った。

 

忙しく働くことが嫌じゃなかった若い頃、

元気で前向きで、文句を言いながらも楽しんで仕事をしていたと思う。

今の私はなんなんだろうか。生きてるのに死んでるみたいだな。

 

ろくに働いてもいなければ、まともに生活すら出来ていない。

 

そんなことをモヤモヤ考えていたら、

自らを「生きる屍」と称した『黒子のバスケ脅迫事件』の被告を思い出した。

最終意見陳述か何かで、「大便製造機でしかない自分が…」という表現があって、

ふと「そんなの、私なんて今まさにそうだわー。。」と思った。