日々、フジマキコクバン。

大阪在住。フリーの編集者兼ライター・フジマキユウコが書いています。

オサラバしたいモノ。

せっせと無印週間で買い物をし、家を整え始めました。

ようやく…。

ようやく家で過ごすということを見直す余裕が生まれたのだと思います。

 

自宅を兼仕事場としていることもあって、

仕事が立て込んだ時の悲惨な現状といったらありません。

 

空き巣にでもやられたか!?

一見すれば誰もがそう疑わざるをえないほど部屋が荒れ果てます。

そうなると、家事をするにもまずそこを片付けるとこから始め、

たいしたことない作業にも手間取り、イライラし、ヤル気を無くすのがお決まり。

 

一体いつになったらこの荒れた部屋から解放されるんだろう。

そんなことを思いながらも、

どこから手をつけていいのか分からないほどに荒れた部屋を前に

無理やり見て見ぬフリしながら過ごしていました。

 

仕事が少し落ち着いたのと、

この生活環境を1年もしている自分たちに嫌気がさしたのとで、

同居人に相談し、事務所を新に借りることを決めました。

 

入居はまだ先ですが、

自分たちも仕事をもう少しステップアップしたのと、

やっぱり住まいと仕事場は分けなければいけないな…。

特に、我々のようなだらしない人間には職住分離の方が向いている。

と実感しました。

 

家事をちゃんとしようと思い始めると、やっぱり徹底的にやりたい。

自分の良いところでもあり、悪いところでもあります。

やりたいことを、とことんやる。

反対に、他のことを一切しないっていう極端さがありますが…。

 

それでも、

年を取るにつれ”ハマらない、ハマれない自分”に気づき、

モヤモヤしていましたが、まさかの灯台下暗し

ちゃんと年相応に生活を豊かにしたいという気持ちが芽生え始めたものだから、

自分でも驚いています。まさか生活能力の低い私が!

 

漠然と”こうなりたい、あぁなりたい”という理想はありながらも、

まだ具体化できるまでに至っていません。ゆっくり考えながら進みたいです。

流行りの“丁寧な生活、丁寧な暮らし”というのは、

きっと人それぞれ違うのだと思います。

 

まずは自分の“生活、暮らし”を普通にしていくところから始めます。

 

今年はその準備段階。

部屋を片付け、必要なくなったもの・使いづらいもの・使わなくなったものの処分。

そして、家電(オーブンレンジ・トースター・炊飯器)との決別。

これを目標に、暮らしを上手にしていきたいと思っています。