日々、フジマキコクバン。

大阪在住。フリーの編集者兼ライター・フジマキユウコが書いています。

繋がりアレルギー。

こうやってブログであれこれ文章を書いたり、

ツイッターフェイスブックなんかで思いついたことを呟いたり、

インスタグラムで画像+コメントを発信したり…。

 

仕事がら取材して原稿の日々を繰り返しているのに、

人によっては「まだ言い足りないの?」なんて言われたりします。

 

仕事の原稿とSNSでの発言はまったく別物なので、、、

同じ天秤にかけられても困ってしまうのだけど、

まぁ、よくしゃべる人だなぁ…と思うくらいで勘弁してください。笑。

 

自分の考えや気持ちを整理するのに丁度いいんです。

 

わざわざ人に向ける意味が分からないと言われれば、

SNSがあるから好きにやらせてくれという感じです。

自分が書いたことに対するリアクションや、

遠くにいる人たちに意見をもらえる、意見を覗けるのは便利だと思うし、

反面、情報や利用者の意見に翻弄されることもしばしば。

 

我々が学生時分にmixなんかが流行し、

ツイッターフェイスブック、インスタ…あと、、なんだっけ。

いろんなSNSに首を突っ込んで、楽しんでました。

 

でも、やはりちょっと、、疲れたな…と感じることが増えてきました。

同世代で活躍している人たち、結婚して家庭を持つ人たち、

趣味をとことん楽しむ人たち、今どきなパーリーピーポーな人たち。

画面上の事実しか知らないのに、

それだけで「お金持ちで羨ましい」「仕事が順調で羨ましい」「幸せそうで羨ましい」

「毎日充実してて羨ましい」と、、自分と人とをつい比較してしまいます。

 

別に自分だってそれなりに毎日楽しく過ごせてるのに、

感じなくていいはずの物足りなさを感じたりしてしまう。

ただの考え過ぎなんですけどね。

 

自分にとってSNSって何なんだろう。

ぼんやり考えている中で、一応自分なりの答えを見つけました。

「一方的な解放(発散)の場所」

私は正直、限られた人と付き合いがあればいいと思っているので、

SNSを通じて仲間を増やしたいとか、友だちを作りたいとか、一切思っていません。

なんなら最近よく使われる「繋がり」というのにウンザリしてるくらいです。

リアルでもSNSでも、そこらじゅうにある身内感とか界隈とか、、

正直めんどくさいしどうでもいい。

 

もうこの数年で自分は田舎へ移住して、

繋がりとか界隈とか〇〇周辺とか、そういうのから解放されたいと思ってます。

ご近所の付き合いでいっぱいいっぱい、そんなんがいいです。

 

全然繋がりたくない。

微妙な知り合いによく会うとか、イベント行くと顔見知りがたくさんいるとか、

どこどこ界隈でブイブイ言わしてるとか、、

ホントどうでもよーーーーい。

 

大阪出身・大阪在住ですが大阪が狭すぎて、

本当そういうのばっかりで嫌になっています。。。