美しく軽やかな日々。

美容ライターを目指す主婦による、美と健康と生活まわりの記録です。

そこにあるものの別の姿。

自分が自覚している性質のひとつに“不器用”というのがあります。

 

ひとつのことに夢中になると他はできない。

他は見えない。他に興味がなくなる。

 

本業の編集者・ライターという仕事は、

同時進行が当たり前。同じ時期に何冊・何ページかを担当したり、

リサーチとアポイント、スケジュール調整を併行して行い、

取材と原稿もいっきにカブリまくりながらやる…。

それが当たり前になっていました。

 

キツイです。辛いです。

出来ないことを必死でやっているのですから、無理もありません。

ただ携わった本が書店やコンビニに並んでいるのを見ると、

誰かが手に取ってくれていることを知ると、

そんな辛い時期なんかはすぐに忘れることができます。

追刷なんかがかかると、小躍りするほど喜びます。

 

ただ今は、そういった仕事よりも

もっと身近で地味な“家仕事”への興味が大きくなっています。

大嫌いな掃除、洗濯、洗い物…。

家計の管理もまったく出来ないし、

寝坊してゴミ出しさえも間に合わない毎日。

「自分はこんなことすら出来なかったのか…」

毎日気づき、落ち込みます。

人間の基本的な営み「生活すること」さえままならなかっただなんて!

 

だからこそ、やりたい。

出来ないことが多いと知った今、苦手と自覚したからこそ、

徹底的にやりたいのです。

ひとつ知恵をつけ、すぐに実行すること。

こんな楽しくて有意義だったのかと、未熟ながら感じる日々です。

 

https://www.instagram.com/p/BK0xQgtASNw/↑夜中、お気に入りの布巾を煮沸消毒しました。卵の殻を入れて。

卵の殻には、漂白と殺菌の効果があるらしく実践してみました。

 

oshiete.goo.ne.jp

上記のサイトを参考にしていました。

煮詰めるとどんどんお湯が茶色みがかってきて汚れがおちている感じ!

 

いつもは重曹と塩を入れたお湯でやっているので、

捨てるはずの卵の殻で出来るなら経済的だし、もったいなくもない!

 

https://www.instagram.com/p/BK0xtelAzm_/頑固なコーヒーのシミは少し残りましたが、概ねスッキリ!

これは、、マメにやってみよう。キレイな布巾は気持ち良いからね。

 

https://www.instagram.com/p/BK2GKlzA1Lk/↑今朝は、干しておいた卵の殻をすり鉢で細かく砕いたり、

水洗いした備長炭を煮沸消毒して天日干しにしたりしました。

(曇ってきているけど、、、)

 

卵の殻は、

底の深い瓶を洗う用のザクザクタイプと、お鍋を磨く研磨用の細かいタイプに。

 

備長炭は、

美味しいコーヒーを淹れ、美味しいごはんを炊くための水を作るべく、

水道水の浄水用に。

 

それぞれがどれだけの効果を発揮してくれるかは不明ですが、

ゴミとなるものが洗剤代わりになったり、素人キャンパーのBBQでは持て余す

備長炭が違う役割を担ってくれるなんて嬉しい限りです。

もっとこういった知識が欲しい。

おばあちゃんの知恵袋を丸ごと脳内にインストールしたいくらいです。