美しく軽やかな日々。

主婦となった編集者ライターの、美と健康と生活まわりの記録です。

止まったときは優しい。

アキレス腱を痛めてしまい、一昨日の夜から歩行困難になっております。

 

明日で「コクバン珈琲@あたりきしゃりき堂」も最終日というのに、

やっちゃいましたね。

 

でも、心のどこかでホッとしている部分もあります。

毎日が楽しくて、学ぶことばかりで、

到底素人の私なんかじゃ出来ないチャレンジをさせていただいた中、

猛進し過ぎていたなと。

 

ついついハマってしまうと周りが見えなくて、

ぶつかって大事故もしくは大怪我するまで止まれない自分を、

少し小休止させるよいキッカケなんじゃないかとも思います。

(実際にちょっとした怪我をしてしまっていますが…)

 

健康でいることって大事だな。。。

お酒はほぼほぼやめれたけど、運動(ダイエット)しなきゃだな。

 

楽しくてついやり過ぎてしまう、無理してしまう自分を止めなきゃな。

 

もっともっともっと…って思う気持ち、少し抑えたいな。

 

今日一日、朝からぼんやりしているだけで、

なんとなく出たとこ勝負!スピード命!無理してナンボ!的な自分へ、

諭すようにぐるぐる考えていました。

 

動き続けてるとき、自分の性格はきっと闘牛のようだと思います。

とても興奮しているし、強気だし、厳しいし、キツイ。

これは、いいとこでもあり悪いところでもあります。

でもそれを、周りにも同じように求めてしまうところがあって、

止まったときに反省してしまう。

 

私と同じだけ、同じことをやって欲しい。

私が思うところまで達して欲しい。

私の邪魔をしないで欲しい。

 

最低。私は、とてもワガママで勝手です。

止まると分かる。止まったとき、走馬灯のように思い出して、

「なんであんなこと言っちゃったんだろう」

「私とあの人は違うのに、なんで押し付けてしまうんだろう」

「それぞれのペースで、やり方でやればいいのに、私が邪魔してどうする。。」

反省しきりです。

 

止まったときの、優しさと冷静さを、

どうして動いている時に発揮できないのでしょう。

 

「あ、そっか。止まればいいんだ」

 

進み続けることがいいと思ってました。

動き続けてることが正しいんだと。

 

動いてるときの反動で、止まっている私は優しいんだ。

よし!止まろう。思う存分に止まるぞ。

 

なので、止まってる時の私の言葉だけを聞くようにして、

動き回って興奮状態の私のことはどうぞ無視してください。