美しく軽やかな日々。

美容ライターを目指す主婦による、美と健康と生活まわりの記録です。

改めましてのご挨拶。

なんか、コクバン珈琲の告知ついでのご挨拶だったので、

改めまして…。

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

今年はどんな年になるのかな。

どんな年にしようかな。

 

新年を迎える時と

新しいノートに字を書く時が似てるなぁと思う。

誠実に、キレイに、完璧にスタートしたいって、

張り切って空回ってしまう感じ。

 

昔は一歩一歩大人に近づいてゆける喜びがあったけど、

今は、半歩半歩と理想の大人像から離れてゆく焦りがある。

 

年齢だけ重ねて、

中身が追いついていかない…1年過ぎてゆくスピードと、

精神の成長がまったく比例できていないことを、

年末くらいに気が付いて、毎年慌てている。…その繰り返し。

 

自分のダメなところなんて、嫌になるほど分かってる。

周りの友人や同僚を見て落ち込んだり、焦ったり、僻んだり…。

心はいつも忙しいんだよなぁ。

 

昨日は、梅田ロフトで開催中の『はたらきたい展』に行ってきた。

http://instagram.com/p/jB_9NjspK1/

 

もう何年前だったか、

無職をこじらせていた時期に丁度この本が出版された。

はたらきたい。

まだ若くて単純だった私は、

この本を読んで本当に早く「はたらきたい!」と思った。

 

ずっと、

好きなコトをしたい、好きなコトを仕事にしたいと思っていて、

本当にラッキーなことに、

やりたいコト、憧れていた仕事に次々就くことができた。

 

だけど、やりたいコトっていうのは、

やっちゃった・やれちゃった時点で目的が達成されてしまい、

また新しい仕事(興味)に目が向くと…続けることができなかった。

 

若い頃の自分は、

「はたらきたい=まだやったコトないコトやりたい!」

だったのかもしれない。

でも、それじゃキリが無くて、

やりたいコトなんて無限に出てくるんだから、

それを実現するのが目的になってる「はたらきたい」なんて、

めちゃ無意味で、虚しい気がした。

 

自分のことしか、考えてねぇじゃんね。

 

そう思い始めたのはホントこの数年で、

仕事先で出会った人たちから色んな刺激を受けて幼稚な考えも、

ちょっとはマシになっていたらいいなぁと思う。 

 

自分の考え方に変化をもたらすキッカケとなったのが、

高校の先輩が何気なく言った

「(自分の仕事が)誰かの役に立ってるから続けられる…」

だった。そんなん微塵も考えたことなかった。

 

それから、頭の片隅にずーっとその言葉が残っていて、

どんどん大きくなってきて、今一番しっくりきている。

 

自分の好きなコトで人に喜んでもらったり、役に立ったり、

それが職業として成り立てばベストだなァ。。と思う。

だから私は、雑誌や本が好きで、文章を書いたり写真を撮ったり、

人と会って話したり、知らないことを知ったり、

その情報を私の言葉で分かりやすくまとめて、

誰かに読んでもらえて、楽しんでもらえたらいいなぁ。

と思ったので、編集者になろうと思いました。

 

『はたらきたい展』には、

『ほぼ日』のアーカイブから99の「はたらく」言葉が、

名刺サイズのカードになっていて、

心にとまった言葉のカードは持ち帰れる。

 

私もいくつか持って帰ったんだけど、何度も読み返してしまう。

特に、サメ博士・仲谷一宏さんの言葉がツボなんだよなぁ。。。

http://instagram.com/p/jEfddVMpEb/

http://instagram.com/p/jEfjzQMpEh/

カードの裏表に書いてある。

これを読むと「ほんと、そうだなぁ」って思う。

 

自分の好きなコトを仕事にし、やりたいコトをやり、

それが誰かの役に立つ。ありがたいことだな。ホントに。

 

今年は、30歳になる節目の年だから、

ボチボチだけど自分から何か行動・発信してゆけたら。。。

その為にも、自分自身が面白くならないといけない!

 

忙しくても、いろんなアイデアを常に考えよう。

そしてもっと、人に出会いに行こう。

 

今年の目標は初心に戻ってそれにしよう。