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日々、フジマキコクバン。

大阪在住。フリーの編集者兼ライター・フジマキユウコが書いています。

初体験。

ヒビ ベンキョウ

編プロ時代の同僚からの誘いで行ってまいりました。

京都、春の風物詩「都をどり」。

 

写真は一切撮ってませんが、

『じき 宮ざわ』という割烹のお店でランチ。

テヘヘ。超贅沢ランチやらかしてやりましたよ。ニヤリ!

 

ランチで3680円!貧乏なくせに(笑)場違いですみません。

 

ガイドブック作っているときに、

何度が取材同行で行ったけれど、まさか食べに行ける日が来るとは!

すごく良い体験しました。

名物の焼胡麻豆腐も食べれたし満足。

 

カウンター席で職人さんのお仕事を見ながら食事を楽しめます。

女3人でワイワイランチ。楽しかったぁ。

⇒気になった人は『じき 宮ざわ』で検索、検索!

 

そして、

いよいよ都をどりへ。

来場者がこの看板の前で記念撮影をしてるもんだから、

同僚たちと交代でソロ記念撮影も。

 

そして、なんとお茶席付きチケットだったので、

お菓子とお茶も堪能…。 

芸妓さんがお茶を点て、舞妓さんが運ぶ…一部のお客様には…

という演出も。

※我々は女中さんから事務的に配られ、混雑してるのでサッサと追われます。それも味。

お皿は持って帰っていいんですって。よっ、太っ腹ー!

ちなみに、お皿の模様は5色あり、

定番の朱色、青・緑・白・茶とあります。

朱色が良かったけど、茶色もシックで可愛いわねぇ♥

さてさて、幕が開きますよ。もちろん、演目中は撮影はNG。

 

知らないお話の時は、ちょっとチンプンカンプンですが、

始めにパンフレットを買って解説を読みながら観れば大丈夫!

我々もそうしました。メジャーなお話の時は普通に楽しめます。

パンフレットもなかなか充実な一冊。600円です。

 

いや~、とても雅な文化に触れました。

来年は母と観に行こうかしら。サラっと着物でも着付けて。

良い体験でした。よ。