美しく軽やかな日々。

主婦となった編集者ライターの、美と健康と生活まわりのこと。

「めんどくさい」がナンバー1。

めんどくさい。

なんにもやりたくない。

 

パンイチでベッドの中で、

永遠ゴロゴロダラダラしていたい。

もちろんひとりで。

 

気が向いたら、

洗濯物を洗って干すまではしてもいいかな。

私は室内干し派で、

窓のカーテンレールに洗濯物を干す。

 

カーテンを開け、窓を開けて、

日中の日差しと少し強い風を受けて

ゆらゆらと揺れる

干した洗濯物たちを見るのが好きだ。

 

気持ちいいなぁ。

平和だなぁ。

細やかだけど幸せだなぁ。

なんて思う。

 

パンイチでカーテンも窓も全開だから、

迂闊に部屋はうろつけない。

だからベッドの中から動かないようにしたいのだ。

 

洗濯物のだんどりは決まってる。

家に一日中入れる時は、

まずお風呂を入れるところから始まる。

次に自分と夫の洗濯物をかき集め、

ポケットの中をチェックしながら

ざっくりと色分けをする。

 

洗濯機がキャパオーバーにならないように注意し、

繊細な生地のものはネットへ。

 

私が使っている洗濯洗剤は、

友人が教えてくれたものをこの1年は愛用している。

↓こちら。 

生分解する洗剤 大きな海へ ポンプ付き500ml

生分解する洗剤 大きな海へ ポンプ付き500ml

 

 

少ない洗剤量で洗濯できる、海洋タンカーの事故処理研究から生まれた生分解する環境洗剤(エコ洗剤)衣類用です。約5ml(ティースプーン1杯)で洗濯1回分。ちょっとの量でしっかりキレイになり、すすぎも1回コースで充分です。中性洗剤なのでコットンからシルクやウール、カシミヤなどのおしゃれ着まで、コレ1本で洗えます。柔軟剤を使わなくても、ふんわり仕上がり、ほのかなラベンダーの香りが心地いい。さらに洗濯槽や排水溝の詰まりやニオイを防ぎます。 

 

本当によく長持ちしてくれるし、

日常着からおしゃれ着までこれだけで済むのも嬉しい。

柔軟剤を使うのもやめて、ボトルまみれな洗濯機周辺からも解放されし、

洗濯パンがドロドロになることもなくなった。

 

洗濯は2日に1度くらいの頻度。

洗濯機に八分目まで服を入れてスタート。

そして、

その時着ている服や下着も洗濯機に入れ、

私は風呂にゆーっくりと入る。

ジップロックiPhoneを入れて音楽を聴くのだ。

 

小一時間後、

風呂の外から『ピーッピーッ…』と洗濯完了の知らせが鳴る。

私も風呂から出てバスタオルで体を拭き、

部屋着に着替えて洗濯を干す。

 

そして、すぐに2回目の洗濯を回し

部屋中の窓辺に洗濯を干しまくるのだ。

もちろんカーテンも窓も全開。

 

そよそよと風が部屋中を通り、

洗濯ものが揺れ、

私は「やった感」を噛みしめつつ

パンイチになってベッドに入ってスマホをいじったり、

本を読んだり、居眠りしたりするのだ。

 

あぁ、毎日こうやって過ごせたらどれだけ幸せか。

 

それ以外の家事は一切したくないし、

パンイチでベッドに入ってしまったら

またわざわざ服を着て出かける気にはならない。

 

そして、

乾いた洗濯物を取り込んで畳んで衣装ケースに仕舞うのが

大嫌いで放置してしまう。めんどくさいのだ。

 

そう、私はめんどくさがり屋だ。

どうしようもないくらいだらしがなく、やる気もない。

 

やりたいこと、楽しいことがあっても、

「めんどくさい」が勝ってしまってやりたくないのだ。

もう何にもやりたくない。正直。

 

自由に適当にだらしなく生きていけたらと思う。

あぁ、めんどくさい。

このブログを書いているのは、

めんどくさくて大嫌いな洗い物から逃げるためだ。

 

でも、もうそろそろ書き終えてしまう。

億劫な洗い物をしない理由がなくなるし、

仕事してるフリして誤魔化すこともできなくなる。

 

あぁめんどくさい。